☆申請する際の注意点

最近、負担割合の誤りで、返戻が多くなっています。2026.2.12.

 

同月に資格確認書が2回発行されている場合もありますので、

最新の負担割合を患者様にご確認くださるようお願いいたします。

 

申請にあたって、以下のことに注意してご提出くださるよう、

お願いいたします。

 

(手書きで申請書を作成されている方は、以下のうち(2)、(3)、(4)について

ご留意ください。)

 

1)負担割合や施術部位の誤りで、請求金額等に変更があった場合は、

申請データの再作成を行って、申請書とデータの内容を一致させて

ください。

 

2)負担割合の変更の場合、申請書の金額だけでなく、右上の、

本家区分 給付割合も修正してください。

2025/12/18付けのシステムからのお知らせを参照)

 

本家区分の8 高外一は、

70 歳以上(前期高齢者及び後期高齢者)で,患者負担額2割負担または、1割負担の患者さんです。

給付割合は1割負担の場合には、9 に、2割負担の場合には、 8にをつけてください。

 

本家区分の0高外7は、

70 歳以上(前期高齢者及び後期高齢者)で,患者負担額3割負担の患者さんです。

 

給付割合は7割ですので、記載不要です。

 

3)施術部位の症状の誤りで返戻があった場合、申請書の傷病名

及び症状の欄、摘要欄の修正を行ってください。

 

4)公費の申請書は、本体と切り離して公費の申請書として、

まとめて提出してください。

 

5)申請データを本部に送信されていない会員がいらっしゃいます。

総括票を印刷した後、データの送信を行う習慣をつけてくださる

 ようお願いいたします。

 

 

以上、ご協力の程

よろしくお願いします